やさしい学資保険

保険選びの基本の流れ

学資保険の選び方に正解はありません。
しかし、満足できる結果が出やすい選び方・・・というのは存在します。
ここでは、そんな学資保険の効率の良い選び方を紹介!

比較することが何より大切

最終的に加入・契約する保険を決めるタイミングでも、候補を選定していく段階でも、【比較】は非常に重要です。
そこで非常に役立つのが資料請求!
保険会社から詳細な情報が記載された資料を送ってもらって、それを読み比べてみるのが何より重要!
保険選びの基本中の基本と言えるでしょう。

しかし、実はこの基本にも落とし穴があります。
それが【色々なところから資料請求しすぎてしまう】というもの。

ネットでよく見かける一括請求サイトを利用すると、多ければ十数社から資料が送られてきてしまいます。
よほどの鉄人でない限り、十数社も見比べるのは不可能!
逆に気力をそがれてしまうという失敗をする方が少なくありません。

資料請求するなら、基本は3件!
それより多くても少なくても理想的ではありません。
(少なくとも筆者は、そう考えています!)

加入する目的を決めよう!

さて、資料請求を3件に絞り込む為には、まず【学資保険に加入する目的】を再確認することが重要です。

・子供の教育費の準備が目的
この場合は返戻率に重点を置いてプランを探しましょう。
返戻率ランキングで選ぶ!が参考になるでしょう。
ちなみに、この目的が学資保険を検討する方の大半のニーズを占める様です。

・万一に備えるのが目的
親の身に何かあったときの保障(生命保険)が必要というケースですね。
もしくは、子の身に何かあったときの医療保険も兼ねるケースです。
これらに関しては、特約保障がある分、貯蓄性が低下する可能性があることを予め理解しておきましょう。
そのうえで、条件の良いプランを探してくのがコツです。

毎月の保険料を決める

学資保険は普通の預貯金とは違い、いつでもATMで引き出せるものではありません。
その点を考慮したうえで保険料を設定しましょう。
15歳や18歳の満期を迎えるまで払い続けることができそうな金額にしておくのが重要なポイントです。

資料請求するならコレ!

それでもやっぱり資料請求する保険会社が分からないという場合、そんなときに参考にして頂きたいのが下記の学資保険プランです。
最初に【資料請求は3件まで】と記載しましたが、実際のところ、必ずしもそれを厳守する必要はありません。
まずはきっかけとして3件の資料請求!
その中から最適と思えるものがなければ、さらに3件・・・
という風に見つけていけば良いのです。

どこから手をつければ良いか分からない・・・
そんな方は、ぜひ下記の詳細をチェックしてみてください。

「フコク生命学資保険 みらいのつばさ」をおすすめする理由。
それはずばり、返戻率の高さにあります。
貯蓄性を重視する場合は、非常に理想的な学資保険だと言えるでしょう。

貯蓄性・返戻率以外の部分も非常に充実していて、特約を付けなくても、契約者(親)が死亡した場合や高度障害に該当した場合に保険料の払い込みは以後不要、祝い金と満期保険金を受け取ることができます。

他の保険プランと一緒に資料請求してみて、その条件の良さをご自身で確認してみてください。

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