やさしい学資保険

学資保険料の年払いで保険料を抑える

学資保険は、年払いにすると大きく保険料を抑えることができます。
なるべくボーナスが出たときにまとめて保険料を払うという形で、一時払いで1年に1回から2回支払うほうがお得です。
ちなみに、1年に2回支払うよりも、1年に1回だけ支払う1時払いは保険料を一番安くできるプランです。
このように、保険料を安く抑えるには払込み方法を変更することが必要になってきます。

半年払いや一年払いに設定した場合、保険契約者が保険の支払期間中に死亡したときは支払った保険料は返還されないことが普通です。
とはいえ、亡くなる可能性はかなり低いですので基本的には無事に満期を迎えることを想定し、保険料を低く抑えたいのであれば1年払いや半年払いを選択したほうが賢明でしょう。
一時払いの場合と月払いの場合とを比較してみると、10万円以上の差額が発生します。それだけ少ない金額で満期額をいただけるということなのです。

あと、これはとっておきの情報ですが、保険契約者は両親のうちの妻のほうがいいです。
その理由としては、女性のほうが生涯年数が平均して長いために支払い保険料が若干安くできるためです。

さて、年払いで保険料を支払っていく余裕のあるご家族へおすすめできるプランとしては、できるだけ返戻率の高いプランがあります。

おすすめの保険会社は、フコク生命、ソニー生命、日本生命です。
例えばフコク生命の学資保険は、被保険者の兄弟姉妹が新たに保険に加入した場合兄弟割引が適用され、保険料が割安になります。
これは2人以上の兄弟を持つご家庭の場合は、非常にお得なプランです。

またファイナンシャルプランナーの方でよく、返戻率が高い保険に加入したほうがお得であるということを言われる方がいますが、この場合は一時払いにした時の金額で最高の利率となります。
一時払いでお得なのは断然、返戻率が114%の「ニッセイ学資保険」です。
ただ、ご兄弟も加入される可能性があるのであれば色々金額も変わってきますので、専門のファイナンシャルプランナーか、保険相談員とよく相談してから決めたほうが良いでしょう。
こちらにも教育費に学資保険は万能かどうか詳しく掲載されています。参考にお読みください。