やさしい学資保険

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学資保険は途中で解約しないように無理のない保険料で

学資保険は途中で解約しないように、無理のない保険料で設定したほうがいいです。
それは子供が大きくなるにしたがって、毎月同じように保険料が口座から引き落とされるのは結構大きな負担となるときがあるからです。

基本的に、大学の入学時期が一番お金がかかる期間と考えて、そのタイミングで満期を迎える保険を選択するご家庭が多いのですが、実は中学校や高校入学時にかなりお金がかかってしまい、支払いができなくなるというケースも多いのです。
そういった場合は、最悪その学資保険を途中解約しないといけないという事態にまで至ることもあります。

子供が成長するに従って、保険料は一定でも養育費が増えることによって家計に与える負担がバカにならなくなるということがあります。
実は計画的に計算して保険に加入したつもりでも、子供が成長したり、家族の誰かが急に病気で入院したり、知り合いがつづけて結婚してご祝儀をたくさん出す必要が出てきたり、などのイベントは突然やってくるものです。

そういう時に支払えなくなって解約するのなら、最初から入っていなかったと同じようなものになるときもありますので、ある程度は余裕を考えて掛け金を低めで設定して他には自分で銀行の定期で貯金するなどの方法を取られるほうが、何かあった時に柔軟に対応できる分ベターな選択です。

さて、できるだけ毎月の支払や大きな負担を少なくしたいなら、支払った金額に対しての戻ってくる率が高く、中学、高校入学時に祝い金をもらえる形の保険が良いでしょう。
祝い金に関しては、据え置きと言って必要がなければ将来のための保険金としてとっておくこともできるので、柔軟に対応していくことができます。

おすすめできるのはアフラックの「夢みるこどもの学資保険」が中学、高校、大学入学と続いて卒業まで1年ごとに保険金が支給される仕組みで、更に返戻率も111%に達しているということで非常におすすめできます。

また、フコク生命の「みらいのつばさ ステップ型」になると、保険金を受け取れる時期はもっと細かく3歳、6歳、12歳、15歳、18歳、20歳、22歳というように分かれています。
返戻率は109%とアフラックよりも低いですが、兄弟が次に加入した場合にもっとお得になるということで、兄弟ができる可能性がある場合にはこちらもおすすめできます。